資 産・財 務 内 容 に お い て、 ト ッ プレ ベ ル の 健 全 性 を 堅 持し 、
お 客さまに 安 心 を お 届 けします 。
9 9 1 .4
9 9 1 .4 %
ソルベンシー ・
マ ージン比率
予 測を超えたリスクにも十 分 対 応でき る支 払 余 力を確 保しています。
ソルベンシー・マージン比 率とは、大 災 害や株 価の暴 落など、通 常の予 測を超えて発 生するリスクに対 応できる
「支 払 余力」を有しているかを判 断するための行 政 監 督 上の指 標の一つです。
平 成 1 7 年 度 上 半 期 末のソルベンシー・マージン比 率は9 9 1 . 4 %と十 分な支 払 余力を確 保しています。
0 .5 7
0 .5 7 %
リスク管 理 債 権
厳 正な自己査 定を実 施し、 資 産 内 容 の健 全 性を堅 持しています。
リスク管 理 債 権とは、貸 付 金のうち、返 済 状 況が正 常でない債 権を「破 綻 先 債 権」「延 滞 債 権」「3ヵ月以 上 延 滞 債 権」
「貸 付 条 件 緩 和 債 権」の4つに区 分した総 称です。平 成 1 7 年 度 上 半 期 末のリスク管 理 債 権 額は3 9 8 億 円、 貸 付 残 高に対する比 率は0 . 5 7 %と、きわめて低い水 準を堅 持しています。
9 9 1 .4 %
3 兆 6 .8 9 4 6 .8 9 4 億円 億円
実 質 純 資 産 額
健 全な経 営を維 持していく ための十 分な純 資 産 額を備えています。
実 質 純 資 産 額とは、時 価 評 価した資 産から、ご契 約にかかわる各 種 負債 等を差し引いた、
いわゆる時 価 ベースの純 資 産 額で、保 険 会 社の健 全 性の状 況を示す行 政 監 督 上の指 標の一つです。 平 成 1 7 年 度 上 半 期 末の実 質 純 資 産 額は3 兆 6 , 8 9 4 億 円で、一 般 勘 定 資 産に対する比 率は1 4 . 9 %と 十 分な水 準を確 保しています。
3 兆 6 ,8 9 4 億円
0 .5 7 %
(リスク管理債権額の貸付残高に対する比率)2 ,0 5 8
2 ,0 5 8 億円 億円
基 礎 利 益
安 定した収 益 力を有しています。
基 礎 利 益とは、保 険 料 収 入や 保 険 金・事 業 費 支 払 等 の 保 険 関 係 の 収 支と、利 息 及び 配 当 金 等 収 入を中 心とした 運 用 関 係の収 支からなる、生 命 保 険 会 社の基 礎 的な期 間 収 益の状 況を表わす指 標です。
平 成 1 7 年 度 上 半 期は2 , 0 5 8 億 円と安 定 的な基 礎 利 益を確 保しています。
なお、基 礎 利 益から、有 価 証 券の売 却 損や評 価 損、保 険 財 務 健 全 化のための臨 時 的な費 用、税 金などを 差し引いた最 終 的な剰 余を、事 業 年 度 末 決 算において定 款に従い配 当としてご契 約 者に還 元しています。
2 ,0 5 8 億円
(平成17年4∼9月)1 兆 9 ,8 4 1 9 ,8 4 1 億円 億円
1 兆 9 ,8 4 1 億円
バランスのとれた堅 実な資 産 内 容で、 十 分な企 業 体 力を堅 持しています。
お役に立った保 険 金 ・ 年 金 ・ 給 付 金は、 9 , 2 6 3 億 円
(平成 1 7 年 4 ∼ 9 月) 含み損 益とは、保 有している資 産の時 価と帳 簿 価 額( 取 得 価 額 )との差 額を指し、 保 険 会 社の企 業 体力を表わすものの一つです。平 成 1 7 年 度 上 半 期 末は、 一 般 勘 定 資 産 全 体で1 兆 9 , 8 4 1 億 円の含み益を確 保しています。含 み 損 益
(一般勘定資産全体)
4 3
健 全 性 の 状 況
1 ,4 0 4
億円1
兆5 ,1 9 2
億円7 3 4
億円1 ,7 7 9
億円8 1 4
億円国内公社債 国内株式 外国公社債 外国株式等 土地
当社は次の主要な資産すべてにおいて、含み益を確保しています。 (平成17年度上半期末含み損益)
平 成 1 7 年 4 ∼ 9 月にお 支 払いした保 険 金・年 金・給 付 金 の 合 計 額は、9 , 2 6 3 億 円となりました。 これからも、お 客さまに「 安 心 」をお 届けするために全 力を挙げて取り組 んでいきます。
ご参考 : 平成16年度の1年間(平成16年4月∼17年3月)にお支払いした保険金・年金・給付金の 合計額は、1兆7,928億円でした。